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4方向の適正が分かる職種マッチ診断

植木鉢

適正検査で方向性を見つけよう

適正検査というのは、数多くの種類がありますが、基本的な考え方は同じです。しかし、診断テストや適性検査というのは、あくまでもきっかけや方向性を見つけるためのものだと思ってください。

というのも、適性検査の信憑性というのは、約40%だからです。

ですので、自分が行きたい業界と違っていたとしても、そこまで気にする必要はありません。

ではなぜ適性検査を行う必要があるかと言うと、納得感のある就職をする為です。

「この仕事はきっと私には向いていない」という先入観から、その人に合った仕事に辿り着けない方がとても多いのです。

この適正検査の結果が仕事を選ぶ基準という訳ではありません。しかし、情報や選択肢は多い方が必ず有利に働くのです。

適性検査の結果、自分のやりたい仕事が本当に自分にマッチしていれば、それだけで将来に自信が持てますし、もし違っていたとしても、「自分には違う可能性もあるんだ」くらいの気持ちで行うのがいいでしょう。

4方向の適正が分かる職種マッチ診断

こちらに6マス×6マスの表があります。こちらの表の中で、自分がどこのマスに当てはまるかチェックしてみましょう。あまり深く考えずに、直観で答えてくださいね。

診断テスト

いかがでしたか?

まず矢印が何を表しているかを発表したいと思います。

上の矢印は、上に行く程多くの出会い・スピード感のある仕事です。 【相手は新規顧客】

下の矢印は、下に行く程落ち着いてじっくりと提案する仕事です。  【相手は固定顧客】

左の矢印は、左に行く程 個人相手の仕事です。

右の矢印は、右にいく程 法人相手の仕事です。

なので先程の表はこの様になります。↓↓↓↓↓

診断テスト

そしてこちらの診断結果から、4つの方向性を持った職種に分ける事が出来ます。

診断テスト3

Aグループ

Aのグループには、カジュアル品販売、量販店販売、教育出版などが当てはまります。

Bグループに比べて客層が流動的ですので、行動力やコミュニティ形成を求められるような接客・営業の仕事と言えるでしょう。勿論商品も大事ですが、どちらかというと信用を得て自分を買ってもらう職種ですので、コミュニケーション力に長けている方に向いています。

Bグループ

Bのグループには、ブランド品販売、高級専門店、百貨店などが当てはまります。

Aのグループに比べ、既にブランド品に高い集客力と固定客がいる為、積極的に話しかけるよりも、商品を良く見せる技術と質の高い接客技術が必要となります。

Cグループ

Cのグループには、通信機器、人材サービス、広告業界などが当てはまります。

所謂法人営業です。1日中テレアポや外回り・名刺交換などを行う大変な面もありますが、その分高収入も可能ですし、実力主義の世界ですので、向上心の高い方や自分の力を試したい方に向いているでしょう。

Dグループ

Dのグループには、産業機械・部品、印刷、建設、IT業界などが当てはまります。

技術が身に付く専門職ですので、新しい技術やトレンドに詳しく、常に最先端で活躍したい人に向いているでしょう。専門職は景気に左右される事が少なく、人生を計画的に設計出来るメリットがあります。

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いかがでしたか?この診断結果が、就職活動において何らかのきっかけになれば何よりです。
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木山智義のプロフィール

株式会社ハイストリート

 

筑波大学大学院 生命環境科学研究科 博士前期課程修了
株式会社ハイストリート 代表取締役
東京のIT企業にて年間300人以上の方と面接を行っており、会社を経営しながら、採用コンサルタント、統計アナリストとして活動しております。

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